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2011. 08. 31  
妻にどのようにして脱サラ、独立への決意を納得させるのか?
妻に明確に「独立後のビジョン」を示せるのか?
妻が「独立後の生活の安心」を持てるだけの貯蓄は?
妻が納得せざるを得ない「独立への強い情熱と篤い志」は?

、、、なんて挙げてみましたが、どれもむずかしいですよネ。(笑)
それができれば苦労ないです。(笑)

しかし少なくともこれらを( たとえウソでも )示せないと、
妻たちは納得できないというか、しないと思います。 
つらいですけど、、。(笑)

逆に、必死でそれらを示そうと努力している夫ならば、
妻たちの鉄壁の心に「堤防決壊」が生まれるかもしれません。(笑)
「そこまでしてでもやりたいの、、、。」 とか。

( その13、14 ならびに その19、20、21、22、23、24 )
と、8回にわたって、1回目の夫の脱サラへのチャレンジが
破たんしてゆく経緯をお話させて頂いたのですが、、、。
(まだ途中ですが、、。)

今読み返してみても、何ともお恥ずかしい限りです。
「脱サラに失敗」したことが、ではなくて自分自身がホントに
恥ずかしいです。

なのになんでブログに書くの?
と聞かれたら、、、。
うーん。 むずかしいです、、。 明確にお答えするの、、。

ただ、1つだけ明確にお答えできることは、
「脱サラ」は1つ間違えば、何よりも守るべき大事な
「家庭」というものが崩壊してしまう。 
という現実です。

それだけは絶対に避けないといけない。
それだけは何としてもあってはならない。
どうしてもやるのなら、万が一にも
絶対にそうならない形でやるべきだ。

、、、そんな叫びが私の中にあって、それを私のホントに微力な、
可能な力の範囲でお伝えできたら、、。

そんな気持ちが一杯あるのです。
うまく言えなくてゴメンナサイ、、。

だって、初期投資が2000万とか、2500万とか、
そんな会話がイヤでも耳に入ってくるのですもの。

  「 何を寝言いってるの?
   寝言は寝ていってよ。」

と、私も「妻」の1人ですが、
そうひとこと言いたくなってしまうのです。
( ごめんなさい、、。)
ほとんどの妻の方たちもそれがホンネなのではないでしょうか?

(その10,11,12)で、お話したように、
世の中のサラリーマンの方たちが
「脱サラしたい。」と考えるのは無理もない事だと思うのです。

でもそれが失敗に終わると妻も家族もそれに巻き込まれて
転落してしまいます。 取り返しがつかないです。

それがわかるだけに大抵の妻の方たちは反対すると思います。
今現在、ちゃんと生活できているのであれば尚更、ですよネ、、。

両者の間には決して超える事のできない
「深くて暗い河」があるのだと思います。 
と、いうか男と女は全く違う生き物なのかもしれません。

どこでどのように「折り合い」をつけるのか、、、。
ホントにむずかしい問題です。

私には兄が1人いたのですが、
建設会社の現場監督をしていて、
やはり独立願望があり、資格もいくつかとったり
独立準備をしていた人なのですが、結局
最後の最後まで奥さんに脱サラすることを
許してもらえませんでした、、、。

しかしここを超えない限り、道が開けることはありえません。
(その16,17,18)でお話したように「妻の協力」なしで
初期立ち上げから軌道に乗せ、そののち長い年月を経て、
「波に乗る。」というところまで辿りつくことは
現在の社会情勢からいって、ほとんどむずかしいと思います。

ということは、脱サラ、独立への最大の壁は
「妻の説得」かもしれません。(笑)

ましてや妻たちは「寝言」にお付き合いはしてくれません。
子育てほど過酷な仕事も他にないですから、、、。

                      パート②へつづく
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2011. 08. 28  
夫の場合、それはまぎれもなく親からもらった頑健な身体。
に、間違いありません。
最後の独立開業の後、現在に至るまでに
これがなければ破たんしていたかもしれません。

今日まで長年商売をさせて頂いてきて、
社長である夫が身体が頑健であったために
危機を脱することができた。
という場面が何度もありました。

小さな事業所では、何か問題に直面したときに、
まず経営者が先頭を切って馬車馬のごとくフル稼働で働いて、
何とか危機を回避できる、という場合が多いと思うのです。
( ウチだけ、、、? (笑) )

恐らく大きなランニングコストを占める「人件費」の問題とも
深く関係すると思われますが、
夫の場合、とにかく身体が人並み以上に頑丈な人で、
かなり商売が追いつめられたときにも「気合いと体力」で乗り切ってしまう。
という事を何度か経験しました。

3度目の独立、開業をする時に職種が現場仕事なので、
特に私に対して「あんた、大丈夫?」
と心配する声もあったのですが(笑)、
ありがたいことに私も見た目は華奢なのですが、
身体は比較的丈夫で、とくに何の問題もなく
やり続けることができました。

夫は足が短く胴長で、がっしりどっしりとした体形で(笑)、
( その101 写真参照。)
そのせいか胃腸が大変丈夫なので、ごくたまーに風邪をひいて
熱が39度ぐらいあっても、いつもと変わらず食欲が旺盛で、
とにかく良く食べ、良く寝るので、すぐに治ってしまうという(笑)、
とてもありがたい身体を両親から授けて頂いています。

ですから、夫も私も両親に健康に産んでもらったことが
「最大の自己資金」でした。

( その12 )の最後の方で、「肉体と精神の筋トレの重要性」
を、お話させて頂いたのですが、
個人事業において、肉体的に少し弱いかナ、と思われる方は
残念ながらかなりむずかしいかもしれません。

独立、開業してしまうと、とにかくやることが多く、
代わりになれる者も誰も居ず、気の休まることもなく、
ましてや小さな事業所では社長が倒れてしまったら
たとえそれが短い間の療養期間でもヘタをするとそこで終わり。 
と、なってしまうからです。

もしも健康には自信がないという方の場合、
やはり無理は禁物だと思うのです。

「俺は殺しても死なんぞ。」
というぐらいに身体に自信のある方は、(笑)
それ以外のことはたいがい何とでも解決がつくので、、。
すでに最大の自己資金、宝物をお持ちです。

私は両親が自営業で、母の苦労を見て育ったので、
「商売をする。」ということに対して、
かなりシビアな感覚がありました。

「絶対に儲かるワケがない。
 商売はそんな甘いものではない。」

という意識がものすごく強く「最悪のシュミレーション」
しかできなかったのです。

ですので、夫も私もそれまで全く商売の経験がないのに、
初めから「巨額の初期投資」などとんでもない話で、
全く選択肢に入りませんでした。(その26 参照下さいね。)

でも2人ともとにかく健康には自信があったので、
目一杯身体を動かして働く、という気合いだけは
十分すぎるぐらいにあって、
お金など全くかけずとも大丈夫。
という意識が強くあったように思うのです。

それでも全くゼロというワケにはいかなくて、
前回(その38)でお話したように、確か初めに
30万円程度のお金は掛かったと記憶しています。

当時乗ってた車一台(軽のハコバン)と工事保険の加入と、
家庭用のFAXの導入と
道具、工具類一式でたしか30万ぐらいだったと思います。

事務仕事はのちに新しい事務所に移るまでは
当時住んでた自宅の台所のテーブルで
10年ぐらいはやってました。

おしゅうゆやソースが一緒に置かれたテーブルに
夫と向い合せに座って、
「せまいからその書類、もっとそっちにやってよ。」
と言いながら、、、。


この世に楽して儲かる商売などあるわけがありません。
同様に楽な仕事もありません。
ましてや独立するとなると、( その18 )でお話したように、
「身体は人の3倍」働く必要があります。

そして、夫婦でこれから新しいことにチャレンジするのだ。
2人でこれからやってゆくのだ。
というワクワク感というか、トキメキ感というか、
そんな感覚をものすごく持っていたのをよく覚えています。

人間、精神的にも肉体的にもごく健康でさえあれば、
新しいことにチャレンジする時はそうやって
「前向き」な気持ちになれるものだと思います。

実は2年ほど前から冬場だけ
更年期仮うつ症になってしまっているので、
つくづく健康であることのありがたさが身にしみています。 
(たかが更年期、されど更年期、、。 うう、つらい、、。)

あの最後の3度目の独立をした時点での
私たちの最大の自己資金は、まさに
「親に産んでもらった健康な身体」でした。

本当に幸せなことに、
先ほど申し上げたように夫はとても身体が丈夫で、
少なくとも開業してからこんにちまでのところ、
ほとんど病気らしい病気をしたことがなく、
今も精力的に動きまわっています。

この「大きな自己資金」があったからこそ
思い切ってチャレンジできたのだし、
これまで長年の間、過酷な零細の個人事業を
何とか生き残ってこられたのだ。
と、思っています。

ポイント④
独立、開業後、がむしゃらに3人分頑張り抜ける健康で強靭な
肉体と精神を持っていること。
2011. 08. 27  
3度目の独立、開業「開業資金」は30万弱。
事業計画は、3年必死でやってどうしてもダメだったら
今度こそいさぎよく諦める。 
そのかわり3年間、赤字でもやる。


(その36 )で、「理想は3年分」とお話させて頂いたのは
もう1つの理由があります。

夫が2度目の独立を失敗したのち、ホントにしつこく(笑)、
3度目の独立、開業を今度は夫と私、2人でスタートする時に、
最初に彼と取り決めをしたのです。

3年間必死でやって、どうしてもダメだったら
今度こそいさぎよくあきらめよう。
と。

   「石の上にも3年。」

といいますが、丸3年夫婦2人必死でやってみて、
どうにもこうにも見通しが立たなければ、
やはり独立して商売をする。
などということは、とことん不向きなのだ。

と思って、いさぎよくあきらめて、もとのサラリーマンに戻ろう。
と、話し合っていたのです。

最後にもう一度だけやってみて、どうしてもダメならば、
夫も今度こそ諦めがつくだろうと思ったのです。 
逆に、ここでやらずに撤退してしまったら一生後悔するだろうと。

その為にも、
「最悪3年間はずっと赤字でも、手持ちで何とかギリギリ
食いつないで、その間は商売を続けよう。」と。

ですので、当時の私たちの「事業計画」は、
計画らしきものはほとんどなくて、ただ1点だけでした。

「3年間赤字」でも「やる。」
以上、事業計画終わり。(笑)

しかしながら、これから脱サラ、独立を計画されている方には、
やはりぜひ「事業計画書」を作ることをお勧めします。

1つは、銀行や公庫へ融資をお願いするにしても、
彼らは口でいくら説明しても相手にしてくれないので、
きちんとした「書面」を必要、重要視するのと、

「事業計画書」の書き方がわからないなりにも、
とにかく「書くこと」によって、
独立後のあなた自身の漠然とした先の計画が、
「明確な目標」として具体的に見えてくるものがあると思うので、、。

ぜひ、「事業計画書」の書き方を少し勉強して、
あなたなりの事業計画書を作ってみて下さいネ。

いつでも何度でも書きなおせば良いのですから、、、。


夫はその前にすでに2度も(笑)、失敗しているので、
とうにくくっていたと思いますが、こう決めた時点で私自身が、
「腹をくくった。」 と、いう気がします。

「腹はくくった。」とはいえ、何せ始めてやってゆくことですから、
決してそんなカッコいいものでは全然なくて、
「おっかなびっくり足を踏み入れていった。」
というカンジでしょうか。(笑)

それまでの2度の夫の独立失敗で、開業後、軌道に乗せて
黒字経営に持っていくまでが至難の道のりであることも
もうイヤッ、というほど(笑)よくわかっていました。

前にお話したようにウチは「大きな投資」に踏み切るのに
10年ちょっとかかっています。(その26 参照下さい。)

私たちの商売はほとんどといっていいぐらい
「初期投資」は掛かっていません。

もともと持っていた車一台(軽のハコバン)と、工事保険の加入と、
道具、工具類一式でたしか30万弱ぐらいだったと思います。

ですので最初の時点で、私が独身時代からずっと貯めていたものも
全てかき集めて800万円ぐらいの手持ちの貯金はあったと思います。

私たちの経験で恐縮ですが、2人だけでやっていた4年ほどのうちは
何とか内部留保を実現させることができたのですが、
その以降、従業員さんを雇うようになってからは、やはり予想していた通り、
長い間それはほとんど出来なくなってしまいました。

しかし、2人だけの4年間で何とか現金を多少なりとも
残すことができたことがその後に大きく影響しました。
(こののち、そのあたりの経緯もくわしくお話させて下さいネ。)

その時点で初めて、まず最初の「小さな投資」に
ようやく踏み切る決断をすることができました。

「お金」はたしかに重要ですが、もっと重要な、足場固め、経験、
これまでやってきたのだ、という自信と実績、
そして最も重大な「世間の信用」というものを
頂くことができたかナ? と、思えたからです。

その頃から以降、ごく「小さな投資」を何度か繰り返し、
そしてさらに10数年後にようやく「大きな投資」に踏み切ることが
できたのです。
2011. 08. 27  
パート②
借金は借りた者が勝ち。
一旦借りたお金を急いで返す必要はなし。
独立開業後は、できるだけ「現金」を手元に残しておくこと。
商売はとどのつまり、手持ちの現金が勝負を決める。


前回(その36)でお話したように、
「手持ちの運転資金」はできるだけ多く手元に残しておくべきです。

どうしても初期投資に資金がいる場合は、手持ち資金の
3分の1までを突っ込み、後は借入れでまかないます。
(最大で半分まで。)

返済はできるだけ長くし、月々の負担をできるだけ少なくします。
返済期間を長くすると利息がもったいない、
と思われるかもしれませんが、
一旦借りたお金を何も急いで返す必要などありません。

商売を回しながら少しずつ、ゆっくりじっくり着実に、
年数をかけて返してゆけば良い。 と、思います。

借金は借りた者の勝ち。
だと思います。

それぐらいの気持ちで借入れをしないと、
長期戦に耐えられなくなります。

何よりも「手持ちの現金」をできるだけ多く残しておくべきです
同様にあわてて「繰上返済」などする必要もありません。

何度も繰り返しますが、とにかくできるだけ
「現金」を手元に持っておくことです。

商売を続けていると、たちまち「まとまった現金の必要」に
せまられます。


前にも申し上げましたが、その時手元に「現金」がなければ
一瞬にして「廃業」に追い込まれてしまいます。 
( その17、その18 ご参照下さいネ。)


しつこく何度も申し上げますが、脱サラした以上それは絶対に
避けなければなりません。

銀行方面に融資をしてもらうにも、最低
「過去3年間健全に事業を行ってきた。」
という実績が問われます。

「会社員」でさえあれば、簡単に貸してくれるけれど、
「自営業者」には絶対に簡単に貸してはくれません。


事業立ち上げ期の公庫融資は、「運転資金」に関しては
返済期間が:けっこう短かいので、サラリーマンであるうちに、
どこか借りられる所があるなら借りておく。 
という手もアリです。

何せ借金は、借りてしまえば勝ち。
なのですから。(笑)

このあたりは出来るだけ低利率の安全安心な融資を
時間かけて十分に調査、研究して下さいネ。
(スミマセン。私はあまり良く知らないのです、、。)

ただし、(その36)で申しあげたように、
あくまでも自力で「開業資金の貯蓄」
をしてからであって、まず優先順位は
そちらが先です。

「お金、全然無い。」
いう方の場合、(その36)の最後の方で
お話させて頂いたように
とにかく貯めて頂く他、方法はありません。

(その17)でも申し上げましたが、空からお金が降ってくることは
絶対にありません。

自営業者の方ならば、この資金繰りの問題で
何度もつらい経験をお持ちだと思います。
私も、

「ああ、、。ここに、あともう100万あったなら、、。」
とか、  
「心やさしいあしながおじさんが、私の目の前に現れないかしら?」
とか、   
「このサマージャンボさえ当たったら全ての問題は解決するのに、、。」
とか、一体何度考えた事でしょう。(笑)

独立して自分で事業なり商売をするならば、とどのつまりは
「現金が勝負を決める。」ので、とにかくできるだけ
現金を手元に持っておかなければならないのであり、
それが可能な職種の選択が絶対必要条件なのです。
    
2011. 08. 26  
パート①
脱サラ後の開業資金に私はどんなに少なくとも、1年半から
2年の生活費にかかる相当分の現金は用意しておくべきだと思います。

理想をいえば3年分です。
あくまでも理想ですが。

厳密にいえば、
「開業準備資金」と
「運転資金」との
2種類のお金が必要になります。

お金の話、つらいです。
商売されている方、私も含め、どれ程これで苦しみ悩む事でしょう。
ううう、つらい、、、。

これに関してだけ言えばサラリーマン時代が
どれ程幸せだったことか、、、。

すみません。 つい、せんない愚痴を言ってしまいました。

独立してから商売が少しずつ軌道に乗り、お客さまもついて下さり、
少しずつ経験も重ね、ようやく「内部留保」が実現できるのに
最低3―5年はかかります。(その18、25 ご参照下さい。)

脱サラをしたとしても、今の時代にそう簡単に
「黒字経営」ができるとは思わないことです。
( その5、10、26 参照下さい。)

その間「生活費」と「運転資金」に圧迫されて、
にっちもさっちもゆかなくなり、
「多額の借金」を残したまま「廃業」に追い込まれてしまう。
というパターンが多いのです。

独立後3年以内に破たんする最も多い原因は、この
「資金ショート」つまり
「お金がない。」のです。

えてしてこのような「資金ショート」は、あともう一息でようやく
「黒字採算」が実現する。 
という瀬戸際で起こってしまうのです。

独立、開業した以上、それは絶対にあってはならないことです。

開業後、「最悪3年間赤字経営」でも、
その間少しずつ経験と実績を積み、商売をまわしながら
「最低限生活」できる程度の現金が手元にある。 
ということが最良のスタートです。

3年から5年、夫婦二人で誠実に、
まじめに必死でやり続けていけば、
よほど最初の職種選択でマーケティングに致命傷がない限り、
必ず商売は軌道に乗ってきます。

その間、何とかもちこたえさせることが必須条件であり、
心おきなく商売に打ち込めるだけの最低限の
「生活費の確保」
を用意しておくことが重要です。

開業後のシナリオは、最悪のシナリオでシュミレーション      
しておくことが必要です。

先ほど申し上げたように簡単に連続黒字にはなりません。

えてして、開業後のシナリオを楽観的に計画してしまいがちです。
自分の都合のいい数字で考えてしまうものなのです。

この段階ではかなり悲観的な数字を挙げて開業後の計画を
シュミレーションしておくことをお勧めします。

「計画」はあくまでも「計画」であって、どうなるのかは
3年、4年、5年と実際にやってみないと全くわかりません。
「3年間、ずっと赤字」であるかもしれません。

悲観的に数字と計画をたて、いよいよ全ての準備が整ったら
  「社員は1人もいないけど、今日からは俺様が社長だーッ。」

みたいな感じで楽観的にスタートすれば良い。
と思います。

やりつつ、経験を積みつつ、小さな失敗もしながら、
お客様にも直接教えて頂きながら少しずつ学んでゆけば良いのです。

誰でも最初は何もわからずにスタートするのですから、
それで良い、と思います。

夫と私は「建築業界」のことをほとんどといって良いほど
その実態を知りませんでした。
足を踏み込んだ時点で、あまりにも経験値は少なかったです。

ですから、ホントにたくさんの同業者の社長さんや、親方さんや
施主様にまで色々と教えて頂きました。

こちらが腰低く、真摯に教えを請えば、たいていの方は
ご自分が苦労して培ってきたことを教えて下さいます。

そのあいだ、万が一夫のようになかなか計画どおりにいかなくても、
計画を微調整しながら、あれこれと小さな失敗もし、
同時進行で多くの方に学びながら、
とにかくゆっくりじっくり慎重に、
誠実に事業をまわしてゆけば良い、と思います。

そのためにも、
「なんとか軌道に乗せるまでの年数分の最小限の生活費」
に相当するだけのお金を「開業資金」として用意したいところです。

「俺、金、ないぞーッ。」
という場合、もう、貯めて頂くしかありません。(笑)

ワタミの渡邉美樹社長が独立開業資金を貯めるのに
佐川急便で働いた、というお話は有名です。

私もトラック運転手の時代があって、(その32参照下さいね。)
よく佐川急便の人と同じビルでの配達があったのですが、
佐川、すごかったです。
佐川、ハンパじゃなかったです。

彼らエレベーター、使いません。
何十階建てのビルでも、走って降りていきました。
夫が佐川急便ことわられたの、わかる気がしました(笑)。
( その7 見て下さいネ。)

ポイント③
「脱サラ、独立、開業」を心底望むならば、
ただひたすら、3年分の最低限の生活費を最大目標に
貯蓄に励むこと。
                      パート②へつづく
かっちゃんやっちゃん デコボココンビです。 
IMG_1646_convert_20120204090505.jpg       おこしやす ごてヤスやっちゃんどす。
年季入りの歴史戦国大好き歴女です。
これ、ただのコスプレです。         本職の芸姑さんじゃありませんもちろん(笑)。         当ブログはリンクフリーです。
転載等もご自由に。コメントも大歓迎です。
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プロフィール
2_convert_20150509053231.jpg Authorやっちゃん なぜか10人いれば10人           「 奥さんB型だよね? 」といわれるO型です。
頭に血が昇るとついガラガラヘビ状態に
なってしまいます。
更年期と戦う日々を送ってます。
介護事業所にてバイトしてマス。
大阪で建築業を営んでいましたが      かっちゃん実家鹿児島母要介護リハビリ
のため大阪から鹿児島に移り住みました。
やっちゃんO型       かっちゃんA型
あだ名 ごてヤス     自称 南海の黒豹

出身京都 現在鹿児島 出身鹿児島45年ぶりに
趣味 花づくり 読書   大阪より帰鹿

かっちゃん座右の銘 命惜しむな名こそ惜しめ
かっちゃんの尊敬する人 西郷隆盛
好きな人   西郷隆盛
好きなこと  西郷隆盛の本を読むこと。

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