--. --. --  
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2015. 06. 28  
今日朝は雨が残ってたけど、
お昼2時頃から数週間ぶりのお日様が
顔を出してくれました。
夕方までのほんの束の間
それも明日まででまた雨が続くようです。

3時頃からちょこっとだけ畑に出れたので、
見て回ってみると、こないだよりも被害が広がってて、
特に苗で植えたピーマンはほぼ全滅。クスン、、、。
でも植えたばかりの日々草の畑は無事でした。
良かった~♪



、、、国会前やハチ公前で、主に若い人たちが主催する、
安全保障法案(戦争法案)に抗議する活動が起こってるようです。
まだ情報不足なんだけど、徐々に全国で広がってるみたい。

特に若い人たちにとって、自身の将来を左右する法案だから、
危機感を抱いて立ち上がる人は大勢いると思う。
もちろん真反対の考えの人もいるでしょう。

やっちゃんは戦争法案には反対の考えです。

先日またもテロ事件が起こったけれど、
戦争法案はテロに対して抑止力になどならない、と思う。
全くになると思う。

将来、日本がアメリカと呼応し、
集団的自衛権を行使して、
他国へ武力攻撃を加えたその瞬間から、
日本人がテロの標的にさらされる危険は、
今までの1000倍以上に跳ね上がってしまう、
と考えるから。


では中国や韓国、北朝鮮の脅威に対しては?
国防をどうするんだ?
集団的自衛権を容認しなければ、
アメリカがイザという時、日本を見捨てるのでは?
日本を取り巻く世界情勢の変化によって、
日本一国では守りきれないのでは?

このようなことがこの法案の根拠になってると思う。
なんどもこういう報道がされてるし、
政治家たちは繰り返し繰り返し、それを言う。


だけど、もしもこれらが「誰か」にとって都合のいい、
大いなる利益をもたらす大ウソだったら?


それははっきり言って、やっちゃんごときにわからない。

だけどそう仮説を立てて、立ち止まって考えないと、
日本は大変な、取り返しがつかない
突き進んでしまうという怖さがある。
そしてそう考えてしまうフシがいくつもある。
しかも過去に実際そういうことが、
繰り返し行われてきた、という事実があるからだ。

少なくともアメリカという国は一枚岩じゃあない。

確かに1部の政治勢力は、
日本にこの法案を通すよう、強烈な圧力をかけてるだろう。
それがアメリカの大いなる国益に繋がるからだ。
だけど、全くそうじゃない勢力も存在する。
彼らが日本に求めてるのはは全くの役割である、
ということだ。
アメリカには今や絶対対処不可能な重大な問題が、
今の日本にならばできる、という役割がたくさんあるからだ。

そして、それこそが日本の大いなる国益に繋がり、
世界の信頼は盤石なものとなり、
ひいては同盟国アメリカにとっても同様である、ということになる。


対中国問題もそうだ。
ここを煽られると強烈な国防意識が起こる。
やっちゃんだって起こる。
かっちゃんなんかもっと起こる。

もっと自衛隊は軍備を強くするべきだ。
海上保安庁はもっと武器武装するべきだ。
憲法9条なんか後生大事にしてるから舐められるんや。
せっかくゴマンとプルトニウム、ため込んでるんやから、
核の1発や2発、日本も持ってんとあかんのとちゃう?

、、、とすら考えてしまうことだってある。
国防強化に全く異議はない。

だけどもしもこれらが事実とは
微妙にズレてる情報を意図的に流されてるとしたら?
もしくは大ウソだったら?

かつてアメリカの仮想敵国はソ連だった。
なら、現在アメリカの仮想敵国は中国なのか?

それ、絶対違うと思う。

いや、表向きそうなんだけど、
この両国が戦争始める、ということは、
絶対、とは言わないけど、まずない、と思う。
ていうかやりたくてもどっちも絶対できない、と思う。
米国も中国も失うものが大きすぎて、
そこまで国益犯してでも戦争やるとは思えない。
もっと戦略的に互いにうまく動くだろう。

悠然と構える両大国の足元で、
日本はキャンキャン吠えたててるように見える。

なら、もしも北朝鮮が日本を直接攻撃してきたら?
中国が武力で以て領海侵犯してきたら?
個別的自衛権を発動すればいい。

日本の頭かすめて、アメリカ本土に向けて弾道ミサイル打ったら、
その時も個別的自衛権行使の対象になる。
米本土が武力攻撃を受けた時のわが国近隣の米艦防護、
こういう時、すでに一番近隣米軍基地を攻撃してないはずはなく、
すでにわが国有事。個別的自衛権。だから沖縄県民の怒りは当然だと思う
邦人輸送中の米輸送艦の防護、
民間人の脱出は各国が責任持つことが定められており、
当然個別的自衛権の範囲。大体なんで邦人が米艦に乗ってんの?
日本領海上の米艦防護のための武力行使、これも個別的自衛権。

では公海上での米艦防護は?
そんなこと、なんども集団的自衛権発動してる、
NATO諸国でさえ絶対やらない
集団的自衛権行使する時の各々の国の事態とは、
前記事で書いた通り。
434維新対案―織り込み済みの茶番劇


去年、安倍さんが何枚もパネル掲げて説明してた
そのほとんどが個別的自衛権の話のはず。
もしくは集団的自衛権とは全然別物の話。
そしてこの事をほとんど今、誰も言わない。

個別的自衛権は専守防衛のみ―。
そこで話が終わってしまう。
国会でもここに触れると即座に話が反らされてしまう。

つまり対中国、対北朝鮮の脅威に対しては、
個別的自衛権行使で絶対いいはず、
なんだと思う。

憲法の拡大解釈するぐらいのウルトラCやってるのに、
個別的自衛権の拡大解釈ぐらい、へのカッパでしょう。
アメリカが9・11直後にアフガニスタンに攻め込んだように。

それをせず、憲法解釈変更までやってのけて、
集団的自衛権、つまり自国が攻撃されてもないのに、
他国(アメリカ)の武力行使に呼応するというのは、
本音は対中国北朝鮮防衛なんかじゃなくて、それはウソ八百で、
安倍さんが見てるのはアメリカとの双務性
つまり安倍さん自身がはっきりそう言ってるように、
血の同盟でなければならない。」が真の目的
だとしか思えないのよ。


もしも米国の有事にどうしても援護したいなら、
責任ある主権国家として国際法上の根拠となる、
国連決議による集団的安全保障として発動される、
軍事作戦の後方支援、のみであるべきしょう。

それでアメリカとの双務性も、
世界の信頼も担保できるはず。
でも何故かこういう話も全然出てこない。

先の米軍イラク侵攻時、
イギリス以外の諸外国、仏もドイツも露も中も、反対した。
まさに賢明だった。
だから安保理決議は出なかった。


そうでなければ先のイラク戦争で、
国際法を犯してイラクへ攻め込んだアメリカ同様、
あるいは先のアフガニスタン戦争同様、
日本はこれから先、際限なくアメリカの野望に加担して、
国際的な秩序、信頼を地に貶めて、
もはや取り返しのつかない、
侵略戦争無間地獄へ再び突き進んでしまうことになる。


、、、あら、、、なんだかつい長々と書いてしまったわ、、、。
こんな長い話でごめんなさい、、、。
読んで下さってほんとにありがとう。

雨続きで最近こんなことばっかり
考えてしまうワ。





スポンサーサイト
2015. 06. 27  
ネトウヨ安倍さんの側近中の側近と、
子飼いの若手議員たちとの勉強会で、
安倍さんと仲良しこよし百田尚樹氏と議員たちが、
ホンネをペラペラ喋った。

百田氏は本は読んだことないけど、
やっちゃんが大フアンだったやしきたかじんさんの晩節を、
むちゃくちゃにしたから前からキライだったけど、
ここまで知識も学識も人格も低レベルな人物だとは知らなかった。
そういう人物に学習してる方も大概やけど、、、。
NHKも大概やな。

やっちゃんがつい、ネトウヨ安倍さんって
言ってしまうのも無理ないかも。
多分、大まかにそんなカンジ。

この人たちが背広ネクタイ締めて机上閣議決定して、
日本の若者たちを死の戦場に送ろうとしてるのか、、、。
もう、暗澹たる思いになってくる。
374彼らはあまりにも若かった。そして、、、戦場に行く



自民・大西英男衆院議員の発言

「マスコミを懲らしめるには、広告料収入がなくなるのが一番。
政治家には言えないことで、安倍晋三首相も言えないことだが、
不買運動じゃないが、
日本を過つ企業に広告料を支払うなんてとんでもないと、
経団連などに働きかけしてほしい。」


自民・井上貴博衆院議員の発言

「福岡の青年会議所理事長の時、マスコミをたたいたことがある。
日本全体でやらなきゃいけないことだが、
スポンサーにならないことが一番(マスコミは)
こたえることが分かった。」

しょっちゅうこういうことやってるんやな、政治家と経団連


百田尚樹氏

「沖縄2紙を潰さねば。」 
「あってはいけないことだが、
沖縄のどこかの島が中国に取られれば、
目を覚ますはずだ。」



、、、特に百田尚樹氏の発言と全く同様の内容の発言を、
前記事で書いた、たかじん亡き後の大阪発極右番組、
「そこまで言って委員会」の、
出演者、有識者、コメンテーターたちから何度も聞いてる。
(あの番組て安倍さんの大応援団みたくなってるんだよね。)


一発ミサイルで攻められたら、目を覚ますだろう。」的な発言。

もっとひどい時は、
「一発打ってもらえ。」
ぽいことを冗談まじりに言ってたこともあった。


もちろんお笑いは大好きなんだけど、
取り上げてる重大なテーマに関して、
彼らの見解なり考え方なりがあんまり下劣で一方的なので、
最近ほとんど見なくなってしまった。
百田氏と種類おんなじ

たかじんが生きてた頃は過激な発言も一杯あったけど、
そこ、たかじんがうま~く絶妙のバランス感覚で、
偏りすぎないよう、偏重しすぎないよう、
笑いのペーソスに見事に包んでたから、ほとんど気づかなかった。


ああ、、、たかじんが懐かしいなあ、、、。





2015. 06. 26  
政府与党は通常国会の会期を95日間延長する方針を固め、
22日の衆院本会議で議決されたそうだ。

ネトウヨ安倍さんはなんとしても、
戦争法案を通したくてしかたがない。
なんせアメリカまで行って、
「通します。」
と約束までしてるんだもんな。

最近あんまり「戦後レジュームからの脱却」
ていうやつ?
あんまり言わなくなったみたいだけど、
戦後、ここまで米国追随の首相、おらんのとちゃう?
断トツトップ。

親米はもちろんいいんだけど、
なんでもかんでも政策追随して、
わたし達国民にいいことなんかなんもない。
医療労働教育も、
食の安全も国防も、、、。

今のアメリカの現状、知れば知るほど
それが明白。
特に医療、介護の現場でアメリカ国民は、
塗炭の苦しみをなめている。

日本も色々問題多いけど、そんなどころの話じゃあない。
盲腸手術1回で極貧の穴に落ちてしまうアメリカの現実。

日本には世界中が絶賛羨望する、

国民皆保険

という素晴らしい社会保障が存在するというのに。
これが米国医産複合体にズタズタにされてしまったら、
ホンマにわたしらこれから先、どないするねん、、、?

混合診療解禁はじめ、労働派遣法改正など、
すでにの手はグングン伸びてきている。
ネトウヨ安倍さんは成長戦略の名の元に、
まだまだ規制緩和していくからだ。

この人を大絶賛支持してる人たちって、、、
ほんまにどっち方向見てるのか良うわからん、、、。
中国、韓国、北朝鮮だけしか見てないのかな?
そこほんとに不思議、、、。

すでに悪魔竹中平蔵を中心に、
「特区構想」を提案。

国家戦略特区」の名のもとに、
東京、大阪、愛知の3大都市をありとあらゆる規制を撤廃して、
外資系にビジネスチャンスを与えてる。
橋下氏も何枚も噛んでるだろうし。

教育医療も市場原理にさらされて、
医産複合体にズタズタにされてしまうかもしれない。


アメリカ、軍産複合体てのもいる。
彼らは戦争したくてしようがない。
奴らの仕掛けるワナは実に巧妙で、
かつて米国は世論大沸騰し、
なだれ打ってイラクへ攻め込んだ。

けれど今のアメリカ世論は恐らく当分、
それを絶対許さないだろう。

日本の若いのがこぞって戦地に行ってくれたら、
大喜びだろな。


今、やっちゃんみたく普通のおばさんですら、
嫌韓意識が強くなってしまったのは、
やっぱりなんかおかしい
つい数年前まで全くそうではなかったのに。
対中国防意識を煽られてるのもなんかあやしい

ここ煽られたら戦前戦中みたく、歯止めかけようとする人間は、
非国民呼ばわりされかねないもの。

いや、すでに大阪発の極右番組
たかじん亡き後の「そこまで言って委員会」見てると、
もうすでにそこまで行ってしまってる感が十分ある。


こんな風になってしまって、一体が一番するんだ?
ちょっと冷静に頭冷やす必要がある。

これも巧妙に仕掛けられてる可能性、あるのかも。


戦争はウソから始まる。

って経験してきた人は口をそろえて
おっしゃっている。



276「米国追随政策」明日は我が身だアメリカの悪夢-1
298「湯の中のカエル」堤未果氏「政府は必ず嘘をつく」
305堤未果氏「政府は必ずウソをつく。」パート2
323堤未果氏「政府は必ずウソをつく。」パート3
はこちらからどうぞ。






2015. 06. 24  
安保関連法案(戦争法案)に関して、
維新の党が対案を出したらしい。

ネットNEWSを検索してみたけど、
まだ細かい内容文書が載ってなかったので、
たった今、BSプライムニュースで見た内容を
ざっくりだけど要約すると、


①自民案の
「わが国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃が発生し、」

➝「アメリカと明記する。」

②「これにより我が国の存立がおびやかされ、
 国民の生命、自由および幸福が根底からなんたらかんたら。」

➝「アメリカに対する武力攻撃が発生し、
 わが国にも武力攻撃を受ける明白な危険がある。」
 と追加する。

③周辺事態法の「周辺」という言葉を削除して
重要影響事態法とし、
自衛隊による活動の地理的制約を外した。

➝元の周辺事態に戻し、わが国の周辺に限定する。



、、、ほんとにざっくりだけど、
重要部分の大筋はこういう内容だった。
この維新案を見て多くの視聴者はどんな感じを受けるだろう?

政府案に比べ、
より歯止めがかかってる、と感じるのだろうか?
この維新案を見ておかしい、と気づかないだろうか?

過去の戦争において、
例えば直近のアフガニスタン戦争において米国は、
9・11同時多発テロ攻撃を受け、
これを戦争とみなし、
自国の防衛のための個別的自衛権を、
国際法上の根拠として行った報復攻撃だった。

即座に米国を含むNATO軍は集団的自衛権を発動して、
米国と共に武力攻撃を開始した。

国内に多数のムスリム(イスラム教徒)を抱えるNATO諸国は、
あの同時多発テロに対して「窮迫不正の侵害の脅威が及ぶ。」
という脅威は確かにあった。

というより世界のどの国でも、
武力攻撃を受けた他国との「共通の脅威の認識」、
つまり自国にもそのような切羽詰まった危険がせまってなければ、
集団的自衛権を発動したりしない

そもそも集団的自衛権とは、
国連決議による集団的安全保障とは違い、
きわめて各々の国の国益に基づいて発動されているものだ。

しかし当時、
日本にそんな「窮迫不正の脅威」なんて何1つなかった。

にも関わらず、「後方支援」という、
日本国内でしか通用しない概念と名目で、
このNATOの集団的自衛権の行使による、
軍事作戦の1部に参加した。


維新案はただ単に、国際法上の、
いわゆる世界標準的なものである、
というだけにすぎず、
さらに政府案の集団的自衛権の正体とは、
なんら「限定的」なものなんかではない
ということに気づく。

実に巧妙な言葉のロジックで成り立ってる。


そして過去の戦争を見てゆくと、如何に大国が、
自国の防衛とか自国民の救出とか、
自国民の生命を守る、とかいう大義名分の元に
侵略戦争を行ってきたかが良くわかる。

そこを誇張すれば世論が武力攻撃に対して、
それもやむなし。」
―と動いてしまうからだ。

先の後藤さん事件の時に、
邦人救出の為ならば、武力行使は当然だ、
と思った人は多い。

しかしそこが泥沼の戦争に突入してしまう、
取り返しのつかない最初の第一歩になってしまうんだ、
ということが歴史を見れば明白な事実だろう。


安保法案が我が国においては違憲であるのは明白だけど、
さらに今、重大なのはイラク、アフガニスタン戦争を
もっと真摯に検証することだ。
これらが何を根拠に行われ、何をもたらしたのか―。

それを日本政府はもちろん、
日本のジャーナリズムはほとんどやってない。


維新対案―。

ネトウヨ安倍さんと維新橋下氏の、
織り込み済みの茶番劇みたく、やっちゃんには感じられた。






2015. 06. 22  
韓国の外相が来日して日韓外相会談をしてるそうです。
従軍慰安婦問題とか世界遺産問題の解決策を
話し合うとかどうとか。
(別に話なんかせんでもええやん。)

国交正常化記念式典に土壇場で、
日韓首脳が出席したとか、、、。


今まで韓国問題をブログに書いたことは1度もなかった。

最近めったに行かないんだけど、本屋さんへ行けば、
いわゆる嫌韓本というのが一杯平積みになってたり、
(嫌韓本というのは出せばかなり売れるらしい。
だから出版社も利益目当てで次々出すらしい。)
ヘイトスピーチがあったり、
ああいうのは絶対同調できないから話題にするの、避けてた。

にしても、、、と最近思ってしまう。


わざわざよその国まで行って、よそさんに対して、
あそこまでウチの悪口さんざん言いまくられたら、

「おいおい、、、ちょっといいかげんにせえよ。」

と思うようになった。
はっきり言ってかの国の外交政策は大キライ。
一言でいえば、

陰湿。」

グチグチグチグチグチグチグチグチといつまでも、、、。
一体何べん謝らせたら気がすむねん、、、。
どないせえっちゅうねん、、、。
もうええ

と考えてしまうようになってしまった。
うんざりだ。

それとも、これもどっかの誘導戦略なのかな、、、?
わからん、、、。

つい数年前まで、こんな風に考えたこともなかった。
歴史問題は知識としてあったから、
贖罪と反省の気持ちはけっこう強かった。

韓流歴史ドラマ、かなり大好きで、
しょっちゅうビデオ借りて見てた。
特に「チャングムの誓い」なんか何回見たかわからんぐらい、見た。

それがここへきて見るのもイヤになってしまった。
テレビでも良くやってるけど、絶対見ない。

ツタヤ行くと広範囲に場所取ってるので、
邪魔やな、撤去したらええのに、、、
とまで考えるようになってしまった。

名前忘れたけど、しょっちゅうコメンテーターで出てくる、
韓国人の女性大学講師が、

「韓国は(ハン)の文化。」

なんだって。
ああイヤだイヤだ、、、。
ゾっとする。

日本には

人を呪わば穴2つ。」

ってことわざがあるんだからね。
人を恨んだり呪ったり、、、。
そんなことしてロクなことになるハズない。
全てわが身に跳ね返ってしまう。

犯罪犯してしまった人を、何かコトあるごとに、
よってたかってつるし上げみたいな
記者会見するってのも大キライ。


大昔、
黒人作家ジェイムズ・ボールドウインと、
初老の白人人類学者マーガレット・ミード博士の対談本を
読んだことがある。

子供の頃からひどい人種差別を受けてきたボールドウインは、
対談の中でミード博士にしばしば怒りをぶちまける。

ミード博士は実に振り幅の大きな女性で、
しばしばテーマを脱線して、
自らの怒りに激しく身を震わせるボールドウインを、
時には巧みに、時にはやさしくテーマに引き戻す。

そのミード博士の放った、
あまりにもきっぱりとした言葉を読んで、
衝撃を受けた。
たしか、、、こんな内容だった。


過去の歴史に私は一切責任がありません。
あなたの先祖を奴隷として迫害したのは、
わたし自身ではないからです。
私自身が実行したことではないことに関して、
わたしは責任を負うわけにはいきません。
ただし、これから先の未来に関して、
私には大きな責任があります
。」





かっちゃんやっちゃん デコボココンビです。 
IMG_1646_convert_20120204090505.jpg       おこしやす ごてヤスやっちゃんどす。
年季入りの歴史戦国大好き歴女です。
これ、ただのコスプレです。         本職の芸姑さんじゃありませんもちろん(笑)。         当ブログはリンクフリーです。
転載等もご自由に。コメントも大歓迎です。
当ブログでは相互リンク下さるサイトオーナー様を募集しております。 お申し込みはコメントでいただければ幸いです。 お待ちしてま~す。

ここをクリックして頂くと鹿児島の武者行列
薩摩川内(さつませんだい)はんや祭り写真集
にとびます。


花の種まき育苗ブログ
タネまきからの花の育苗園芸ブログです
こちらにもお立寄り下さったらうれしいです♡
2015年春お花畑の様子などアップしています。 写真をクリックください
プロフィール
2_convert_20150509053231.jpg Authorやっちゃん なぜか10人いれば10人           「 奥さんB型だよね? 」といわれるO型です。
頭に血が昇るとついガラガラヘビ状態に
なってしまいます。
更年期と戦う日々を送ってます。
介護事業所にてバイトしてマス。
大阪で建築業を営んでいましたが      かっちゃん実家鹿児島母要介護リハビリ
のため大阪から鹿児島に移り住みました。
やっちゃんO型       かっちゃんA型
あだ名 ごてヤス     自称 南海の黒豹

出身京都 現在鹿児島 出身鹿児島45年ぶりに
趣味 花づくり 読書   大阪より帰鹿

かっちゃん座右の銘 命惜しむな名こそ惜しめ
かっちゃんの尊敬する人 西郷隆盛
好きな人   西郷隆盛
好きなこと  西郷隆盛の本を読むこと。

全記事表示リンク
カテゴリ
リンク
カレンダー
05 | 2015/06 | 07
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -
メールフォーム
ご質問、お問い合わせはこちらからどうぞ ♡

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。