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2015. 06. 12  
国会中継がない。


やっちゃんも毎日番組表チェックしてるワケじゃないけど、
たまに家でのんびりできる時に見たいと思ってもやってない。
なんでやねん?

今、この国にとって重大な審議をやってるというのに。
わたし達国民の前で、通常の時より全中継してでも、
しっかり審議してる内容を広く国民に知らしめ
放送するべきなのに。

ネットで検索してみるとYouTube、
おもしろそうな質疑の動画、
あれもこれも削除されてるやん~。

だけどネットではダメ。
やっぱりノーカットで、大多数が見るであろう、
TV中継せんとアカンやろ。

新聞報道もテレビNEWSもアテにならない。

記者クラブとやらにお下げ渡しの報道なんか、
大本営発表でしかないもの。
テレビは大スポンサーの御意向に反する報道なんか、
するワケないし。
大スポンサーの陰には、政治権力が見え隠れしてるし。
彼らは一蓮托生
報道番組、いかようにも編集できてしまう。

NHK。
国会中継、隠してるんとちがうか?

ケチケチせずにど~んと放送しなさいよ。


下の動画はまだ削除されてなかった。
見てない人は削除される前に是非どうぞ。



2015年6月4日 衆議院憲法審査会 集団的自衛権の行使は違憲





★ いつか星降る夜に…さんより
1部ですが転載させて頂きます。


「闇黒社会と戦争は忍び足でやってくる」 

「戦争」は知らない間にやってきていて、
気がつけばもう引き返せない状態になっていた


戦争前夜の社会情勢について、
太平洋戦争に動員された経験を持つ人たちから
そのように聞かされた覚えがある。

情報が統制されていた当時と違って、
現在なら「戦争」を予見することは
それほど難しくないかもしれない。
ただしかし、
「戦争」を現実のものとして支える基盤となる
「闇黒の社会」とでも呼ぶべき状況が、
民衆に気づかれぬよう少しずつじわじわと
形成されていくものであることには変わりない。

残念ながらこの「国」には、
真のジャーナリズム精神に基づいて「権力」(政府など)を
厳しく監視したり批判したりできるマスメディアが存在していない。

地方紙には良質な紙面づくりに励むものがあるが、
全国紙としての朝日・毎日新聞にしても心もとない。
テレビについては現在保有していないが、
それがいかなる水準にあるかは容易に想像がつく。

それゆえに私たち一人ひとりが
権力を持つ者たちの動向を注意深く監視し、
ことあるごとに異議を申し立て続けることが
ますます重要になっている。

さてここで、マルティン・ニーメラーによる次の告白を
想い起こしてみたい。 



はじめにナチスは共産主義者に襲いかかったが、
わたしは共産主義者ではなかったからを上げなかった。

次にナチスは社会主義者や労働組合員に襲いかかったが、
わたしはそのどちらでもなかったのでを上げなかった。

次にナチスはユダヤ人に襲いかかったが、
わたしはユダヤ人ではなかったからを上げなかった。

そして、ナチスがわたしに襲いかかったとき、
わたしのために声を上げてくれる人は、もう誰もいなかった。

丸山真男「現代政治の思想と行動」より
―。


かつてのドイツにおいてヒトラーの
「ナチス」が台頭し、
民衆に迫害を加え始めるようになった頃のことである。
教会の牧師であった彼は、「ナチス」に恐怖を感じながらも、
今のところ「自分には関係ない」と見て見ぬふりをしていた。

ところが、そうするうちに事態は悪化の途をたどり、
ついに自分にまで迫害の手が及ぶ状況が訪れた。
そうなって初めて声をあげようとしたが、
その時には、共に声をあげることができる者が
この社会に誰一人として残っていなかったというものである。

現在私たちが置かれているこの社会状況に照らして、
「共産主義者」や「社会民主主義者」などの文言を他のものに
置き換えてみればいいだろう。

国策である「戦争」政策のみならず、
国策としての「原発推進」政策にも、
また、独裁的に物事を進め、服従しない者を
徹底的に排除していこうとする橋下氏の政治手法についても
当てはめて考えることができるだろう。

そして、私たちの社会が次のような状況に陥りつつあったり、
すでにいくつかが実態として現出していたりするのであれば、
闇黒の社会とともに、「戦争」が忍び足
近づいてきていると言えるだろう、、、。



転載以上です。
その日暮らしさん、ありがとうございます。


自分や自分の家族には直接関係ない。
集団的自衛権行使で、他国の戦地に行くのは
自衛隊―。

多くの人がそう考えてるのかもしれない。
だけどやっちゃんにはとてもそうは思えない。

何故なら、若者は貧困ゆえに、
気が付けば前線へ行くことになるから。
あるいは、巧妙に仕掛けられた洗脳誘導によって。
赤紙なんて必要ない。
巧みに仕掛けられる経済徴兵制―。

そして今の日本では既に、
貧困はいつでも誰にでも一瞬にして、
足元にポッカリ口開けて、飲み込んでしまう。


米国国防総省所管の、
プロのリクルーターたちによって仕掛けられた、
実に巧妙で言葉巧みな誘導と操作によって、
あるいは多額な奨学金の返済免除、学位取得の学費免除、
などといった金銭的に逃れがたい現実に抗うことができずに、
ごくごく普通の、むしろ優秀な若者たちが次々戦場に送られていく。

これがアメリカの現実

すでに彼らは日本の若者達にピタリと照準をあてて、
法案が可決するのを手ぐすね引いて待ってる。

その絶好のツールとなる、スマホ、というのを
多くの若者たちはすでに持ってる。

彼らを誘導、操作するのは、
米国軍部にとってなんとたやすいことだろう、、、。


集団的自衛権、マイナンバー制、派遣法改正、特定秘密、、、。
すでに条件は出そろってる。

やっぱりどんなに小さくとも、挙げなきゃ。
とやっちゃんは思った。




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No title
国会は質問内容があらかじめ判っての答弁が慣例です。
ですから緊迫感のないこと夥しい。
往時の楢崎弥之助氏らのように、突如の質問を浴びせて、
閣僚たちをおたおたさせたような、いわゆる「爆弾発言」が皆無になりました。
そして野党の勉強不足も甚だしい。
武力行使についても、シュミレーションを精査して問い質すといった、論理的組み立てを怠っているので、
迫力のないこと!
結局、首相の『詭弁』に手もなくやりこめられている国会を見ると、大人と子供のやりあいのように見えて失望この上ないのです。
自民党も自民党で、これはおかしいと手を上げる議員が見当たらない。派閥政治うんぬんと言われてましたが、派閥全盛のころは党内でも、激しい応酬があった筈。
リベラルと評価されている谷垣氏すら、街頭で集団自衛権への理解を求めて演説する始末です。
言ってみれば完全に翼賛政治といっていいでしょう。
それに野党の維新が擦り寄り、どんどん一党独裁の方向へと突き進んでゆく。
そしてこの国の民主主義を崩壊させたのは、誰あろう。
株価に一喜一憂し、一方で今の暮らしに慣らされた無気力な国民人一人ではないだろうか。
私も含めて・・・
個人の自由に抵触するかもしれませんが、
せめて選挙の棄権には、重いペナルティを課すぐらいの劇薬が欲しいと望まざるを得ません。

そして確かに貧困は、ISISを見ても判るとおり、
暴力への参加を促す起爆剤になることは否めませんね。
この国だけではなく、世界は終末に向かってひた走っているような、そんな不気味さがあります。
Re: No title
鍵コメさん、貴重な情報、
いつもありがとうございます。

いや、知りませんでした。
確かに報道されてませんね。
またもそういう事実を隠すつもりなんかな?
姑息なことばっかりやっとるな、、、マスメディア。

教えて下さってありがとうございます。
Re: No title
NANTEIさんこんにちわ

> 国会は質問内容があらかじめ判っての答弁が慣例です。
> ですから緊迫感のないこと夥しい。
> 往時の楢崎弥之助氏らのように、突如の質問を浴びせて、
> 閣僚たちをおたおたさせたような、いわゆる
「爆弾発言」が皆無になりました。

なるほど、、、以前はもっと緊迫感が
あったんですね。
(3.11以前はやっちゃん、ほとんど見たことなかった、、、。)

とはいえ昔を懐かしがってても仕方がない。
おまけに放送すらしないとなれば、
ますます国民を無関心にさせてしまうように感じます。
その方が為政者、既得権たちには都合、いいんでしょう。
選挙に行かない方が大いに都合がいい。
民は惰眠してくれてる方が。

政治家は若者に関心がないない、と言ってるけど、
ワザと巧みにそう仕向けてるように感じてしまいます。
それをマスメディアが大いに加担してる。
よほど意識してないと、正しい情報が得られない。
意識がそちらに向かない。
けしてボ~っとしてるワケじゃない。
目の前の生活に追われてしまう。

でも結局わたし達国民に
全部降りかかってくるんだけどな。
特に若い人。
選挙に行かないと、ますます奴らのいいようにやられちゃうよ。

>それに野党の維新が擦り寄り、
どんどん一党独裁の方向へと突き進んでゆく。

寄るんやろなあ、、、と思ってたら、
やっぱり寄りましたね。

やっちゃんは株とか全然やらないんで、
今の政策はホントにキツい。
さらにこの上に消費税上がったら、悲鳴あがります。
トリクルダウンなんて来ないでしょう。
富は1部で回るだけ。
みんな思ってる以上に裕福なんやなあ、、、。

NANTEIさんありがとうございます!
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かっちゃんやっちゃん デコボココンビです。 
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頭に血が昇るとついガラガラヘビ状態に
なってしまいます。
更年期と戦う日々を送ってます。
介護事業所にてバイトしてマス。
大阪で建築業を営んでいましたが      かっちゃん実家鹿児島母要介護リハビリ
のため大阪から鹿児島に移り住みました。
やっちゃんO型       かっちゃんA型
あだ名 ごてヤス     自称 南海の黒豹

出身京都 現在鹿児島 出身鹿児島45年ぶりに
趣味 花づくり 読書   大阪より帰鹿

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かっちゃんの尊敬する人 西郷隆盛
好きな人   西郷隆盛
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